現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

営業カレンダー

2021年9月の定休日
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
2021年10月の定休日
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

※赤字は休業日です
月火金)10:00-18:00
土日祝)10:00-16:00
※臨時休業有

我戸幹男商店

我戸幹男商店/彰宣 TURARI black/山中漆器

我戸幹男商店 コンセプト
横に並べればフィットして、上に重ねればウェーブ状に。
デザインされた山中漆器「TURARI(つらり)」。
山中漆器の卓越したろくろ挽きの職人技がなければ作れない、美しいラインと、シャープな細目挽きが印象的なデザイン漆器「TURARI(つらり)」。「つらり」とは一列に並ぶ様のことで、づらりと同じ意味。山中漆器ならではの高度なろくろ技術によって可能になる器です。側面のふくらみ(+R)と、しぼり(-R)で揃えると、横に並べればぴったりとフィットして、上に重ねれば波状のシルエットを作りだします。食器棚に並べても美しく、まるで積み木のようです。
匠のこだわり
「我戸幹男商店」は、もともと木地職人の初代が1908年に創業し、現在4代目にあたる我戸 正幸氏が新しい製品の企画を提案している山中漆器の老舗。デザイナーと職人がコラボレーションして、10年、20年経っても廃れないデザインを目指している。その考えは、山中温泉ゆかりの俳人 松尾芭蕉の「不易流行(ふえきりゅうこう)」の思想をもとにしており、変わらない山中漆器の伝統の技を「不易」とし、現代に生きる感性から生まれるデザインを「流行」と捉え、このふたつを融合した、新しい山中漆器を創りたいとの思いが製品づくりに込められています。
山中漆器
「糸目筋」「千筋」「稲穂筋」など、木地に入れる模様が20種類以上あり、「ろくろ挽き」による正確な木地の削りだしは日本一と称される山中漆器。木目が縦に入る縦木取りと呼ばれる歪み・ねじれが少ない「木取り」にこだわるのも大きな特長となっている。「材料荒挽」、「仕上げろくろ」、「下地」、「拭塗」、「塗り」、「蒔絵・箔加工」という製作工程は専門の職人による完全分業制でつくられ、一つの商品を作り上げるために、まるで駅伝の襷をつなぐかのように、最終工程まで職人たちが質の高い技をつないでゆく。

我戸幹男商店 ディテイル

積み木のように重ねられて、波状のシルエットを作りだします。

糸目挽きと呼ばれる削り出しの正確さは、まさに職人技。

積み木のように重ねられます。

「縦木取り」のため歪み・ねじれが少なく、ぴったりと合います。

底には我戸幹男商店の漆器ブランド「彰宣」の印。 化粧箱に入っています。
底には我戸幹男商店の漆器ブランド「彰宣」の印。 化粧箱に入っています。
   

デザイナープロフィール 酒井篤志
桑沢デザイン研究所卒。近藤康夫デザイン事務所勤務後、CURIOSITYにてグエナエル・ニコラ氏に師事し、インテリアデザインに携わる。GRAVITY設立、インテリア、プロダクト、グラフィックデザインを中心に、企画・ブランディングを行っている。

バリエーション


TURARI 椀 black (M)+/(M)- TURARI 皿 black (S)+/(S)-
   
+/−を並べればフィット、
重ねれば波状になるデザイン「椀」
+/−並べればフィット、
重ねれば波状になるデザイン「皿」
TURARI 椀 black (M)+/(M)- TURARI 皿 black (S)+/(S)-
TURARI 椀 black (M)+/(M)- TURARI 皿 black (S)+/(S)-

※ご覧になっているモニターにより、製品との色が異なる可能性がある事をご了承願います。
天然木を使用しておりますので、色の濃淡、模様は、製品一つごとの異なります。