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月火金)10:00-18:00
土日祝)10:00-16:00
※臨時休業有

我戸幹男商店

我戸幹男商店/彰宣 karmi 茶筒(俵・釜)/山中漆器

我戸幹男商店 コンセプト
山中漆器の高度な技が仕上げたモダンなフォルム。
端正な美しさに思わず見とれてしまう緑茶用木製茶筒「KARMI(かるみ)」
山中漆器が誇る繊細な技を持つ木地職人が、溝の一本一本を手作業で挽く「千筋(せんすじ)」と呼ばれる技法で仕上げた美しい木製茶筒「KARMI(かるみ)」。外観を飾るこの筋は、滑り止めの役割を果たしながらデザイン的にも繊細な深みを与えています。また、合口(あいくち)と呼ばれる蓋部の加工精度が非常に高く、滑らかに開閉し、密閉性も高いので、お茶の風味を逃しません。KARMIという製品名は、俳人 松尾芭蕉の俳諧理念の一つ「軽み」より引用され、知識や技巧に凝りすぎることなく、日常生活の中で感じ取ったナチュラルな気持ちをデザインで表現。モノの内面から滲み出るような美しさの概念が製品デザインに込められています。

◆2010年度グッドデザイン賞 特別賞 中小企業庁長官賞受賞
◆2011年度ドイツ・デザインプラス賞受賞
◆ドイツ連邦経済技術賞2012 銀賞受賞
匠のこだわり
「我戸幹男商店」は、もともと木地職人の初代が1908年に創業し、現在4代目にあたる我戸 正幸氏が新しい製品の企画を提案している山中漆器の老舗。デザイナーと職人がコラボレーションして、10年、20年経っても廃れないデザインを目指している。その考えは、山中温泉ゆかりの俳人 松尾芭蕉の「不易流行(ふえきりゅうこう)」の思想をもとにしており、変わらない山中漆器の伝統の技を「不易」とし、現代に生きる感性から生まれるデザインを「流行」と捉え、このふたつを融合した、新しい山中漆器を創りたいとの思いが製品づくりに込められています。
山中漆器
「糸目筋」「千筋」「稲穂筋」など、木地に入れる模様が20種類以上あり、「ろくろ挽き」による正確な木地の削りだしは日本一と称される山中漆器。木目が縦に入る縦木取りと呼ばれる歪み・ねじれが少ない「木取り」にこだわるのも大きな特長となっている。「材料荒挽」、「仕上げろくろ」、「下地」、「拭塗」、「塗り」、「蒔絵・箔加工」という製作工程は専門の職人による完全分業制でつくられ、一つの商品を作り上げるために、まるで駅伝の襷をつなぐかのように、最終工程まで職人たちが質の高い技をつないでゆく。

我戸幹男商店 ディテイル

彰宣 karmi 茶筒(俵・釜)

左が「俵(Soji)」、右が「釜(Sumi)」です。歪み・ねじれが少ない「縦木取り」で作られています。

一見すると茶筒とは思えないどのモダンなフォルム。
木地職人による見とれるほど見事な加飾挽き(千筋)。
より密閉性を高めるため、中蓋が付いています。 底には我戸幹男商店の漆器ブランド「彰宣」の印。 オリジナル化粧箱に入っています。
より密閉性を高めるため、中蓋が付いています。 底には我戸幹男商店の漆器ブランド「彰宣」の印。 オリジナル化粧箱に入っています。
     

デザイナープロフィール 安島 諭 本田 智子
安島 諭 ーやすしま さとしー
本田 智子 ーほんだ ともこー
ともに大学でプロダクトデザインを専攻。空間・家具・ハイテク機器・インタラクション・エイズデザインコンサルタントと多岐にわたる活動を行う。ベストセラーよりもロングセラーを。長く生き残るデザインを生み出すことを理想とし、プロダクトを創造しています。

バリエーション


釜 Sumi 俵 Soji
   
緑茶におすすめの釜型の
モダンな茶筒です。
緑茶におすすめの俵型の
シンプルな茶筒です。
彰宣 karmi 釜 Sumi 彰宣 karmi 俵 Soji
彰宣 karmi 釜 Sumi 彰宣 karmi 俵 Soji

※ご覧になっているモニターにより、製品との色が異なる可能性がある事をご了承願います。
天然木を使用しておりますので、色の濃淡、模様は、製品一つごとの異なります。 

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