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月火金)10:00-18:00
土日祝)10:00-16:00
※臨時休業有

我戸幹男商店

我戸幹男商店/彰宣 AEKA ラウンド椀/山中漆器

我戸幹男商店 コンセプト
優美な曲線が描く儚げな佇まい。
山中漆器の高度な技で作られた漆器椀「AEKA(あえか)」
緊張感さえただよう華奢で繊細なシルエット。極限まで薄く挽かれた木地。山中漆器ならではの高度な木地加工技術でつくられた漆器椀それが「AEKA(あえか)」です。薄く仕上げられた木地は、漆器の粋を追求した証。優美で繊細な曲線が美しいフォルムを描きます。「あえか」とは、弱げな様、儚げな様の意。食卓をやわらかく包み込む芸術的な漆器美をどうぞお楽しみください。
匠のこだわり
「我戸幹男商店」は、もともと木地職人の初代が1908年に創業し、現在4代目にあたる我戸 正幸氏が新しい製品の企画を提案している山中漆器の老舗。デザイナーと職人がコラボレーションして、10年、20年経っても廃れないデザインを目指している。その考えは、山中温泉ゆかりの俳人 松尾芭蕉の「不易流行(ふえきりゅうこう)」の思想をもとにしており、変わらない山中漆器の伝統の技を「不易」とし、現代に生きる感性から生まれるデザインを「流行」と捉え、このふたつを融合した、新しい山中漆器を創りたいとの思いが製品づくりに込められています。
山中漆器
「糸目筋」「千筋」「稲穂筋」など、木地に入れる模様が20種類以上あり、「ろくろ挽き」による正確な木地の削りだしは日本一と称される山中漆器。木目が縦に入る縦木取りと呼ばれる歪み・ねじれが少ない「木取り」にこだわるのも大きな特長となっている。「材料荒挽」、「仕上げろくろ」、「下地」、「拭塗」、「塗り」、「蒔絵・箔加工」という製作工程は専門の職人による完全分業制でつくられ、一つの商品を作り上げるために、まるで駅伝の襷をつなぐかのように、最終工程まで職人たちが質の高い技をつないでゆく。

我戸幹男商店 ディテイル

歪み・ねじれが少ない「縦木取り」で作られています。

木地をここまで薄くできるのが山中漆器の技。

木目の美しさが際立つ「拭き漆」仕上げ。※写真は「汁椀」です。 底には我戸幹男商店の漆器ブランド「彰宣」の印。※写真は「汁椀」です。
木目の美しさが際立つ「拭き漆」仕上げ。 底には我戸幹男商店の漆器ブランド「彰宣」の印。
   

左が飯椀(拭漆)、右が汁椀(拭漆)です。

オリジナル化粧箱に入っています。  
オリジナル化粧箱に入っています。  
   

デザイナープロフィール 竹内 茂一郎
竹内 茂一郎 ーたけうち しげいちろうー
桑沢デザイン研究所卒。家具、プロダクト、空間を中心とした企画、開発、デザインを手がける。immケルン、メゾン・エ・オブジェパリ、ミラノサローネ等で作品を発表。


バリエーション

AEKA ラウンド汁椀 plain/拭漆/黒拭漆
優美で繊細な曲線が美しい汁椀です。
彰宣 AEKA ラウンド汁椀
     
plain 拭漆 黒拭漆
彰宣 AEKA ラウンド汁椀 plain 彰宣 AEKA ラウンド汁椀 拭漆 彰宣 AEKA ラウンド汁椀 黒拭漆


AEKA ラウンド飯椀 plain/拭漆/黒拭漆
繊細なシルエットが印象的な飯椀です。
彰宣 AEKA ラウンド飯椀
     
plain 拭漆 黒拭漆
彰宣 AEKA ラウンド飯椀 plain 彰宣 AEKA ラウンド飯椀 拭漆 彰宣 AEKA ラウンド飯椀 黒拭漆

※ご覧になっているモニターにより、製品との色が異なる可能性がある事をご了承願います。
天然木を使用しておりますので、色の濃淡、模様は、製品一つごとの異なります。