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大寺幸八郎商店|高岡銅器

干支シリーズ 置物|大寺幸八郎商店

大寺幸八郎商店 コンセプト

コロンとした形状が魅力のブロンズ干支シリーズ。素材を生かし、細部までこだわった富山県高岡市 大寺幸八郎商店のオリジナル商品です。デザインを手がけるのは林悠介氏。林氏の持つ独特な世界観が作品に表現されています。過度な装飾はなくシンプルで且つ洗練されたデザインと、全てが手仕事によって出来る風合いをお楽しみください。年ごとに飾る干支の置物としてのご購入、ご家族やお友達へのプレゼント、ご出産お祝いや結婚式の引き出物としても最適です。

匠のこだわり|大寺幸八郎商店
1860年万延元年創業で、鋳物工場から始まった大寺幸八郎商店は、先代が継承してきたノウハウを活かしながら、オリジナル商品の開発を手がける。売り手と買い手の想いや、確かな目利きを有効活用したオリジナル商品の開発にたどり着いた。

洗練されたフォルムと職人の手仕事

林悠介氏がデザインした愛らしいフォルムと高岡の受け継がれてきた技が融合した大人気の干支シリーズ。小さいサイズにも関わらず、ずっしりとした重みある商品なのでペーパーウエイトとしてもお使い頂けます。まるで今にも動いて、幸運を運んできてくれそうな置物です。

カラーは、「黒」「肌」「茶」の3色をご用意しております。></p>
<p class=※カラーバリエーションは、商品によって異なります。

横   商品に使われている技法は、鋳造方法の一つであるロストワックス。林氏が原型を作っているため、細部までこだわり抜かれたディティールが、作品に独特の存在感を与えています。
また、素材が金属なので時間と共に変わりゆく表情をお楽しみ頂けます。6.正面→味わいのある表情や色味は、見ていて時間を忘れるほどの美しさ。高岡で生まれた伝統×デザインの新しいカタチです。
【干支シリーズ】置物|大寺幸八郎商店 正面   後ろ
味わいのある表情や色味は、見ていて時間を忘れるほどの美しさ。高岡で生まれた伝統×デザインの新しいカタチです。   くるん、としたシッポが愛らしい後ろ姿。
【干支シリーズ】置物|大寺幸八郎商店 後   オリジナルBOXでお届けします。
今にも走っていきそうな姿は、こだわり抜かれたデザインの域。   オリジナルBOXでお届けします。

バリエーション

福ねずみ   福うし
福ねずみ   福うし
どこかあどけない表情が魅力的。触りたくなる形状とくるんとシッポが愛らしい。   のっそりのっそりと歩く姿を連想できるフォルムと輝く胴が可愛らしい。
福ねずみ   福うし
福とら   福うさぎ
福とら   福うさぎ
古来中国から邪気を払うといわれる縁起のよい動物。長い胴と、上にくるんと上がったしっぽが特徴です。   ぴょんっと飛んでいきそうな佇まいと長い耳が愛々しい。
福とら   【干支シリーズ】福うさぎ
福たつ   福へび
【干支シリーズ】福たつ   福へび
あどけない表情にちょこんと出た足は有無を言わせない可愛さ。勇ましさと可愛さを兼ね備えています。   くるくると上に巻き上がった胴体の上にみせる表情がとても愛らしい、独特な存在感を放ちます。
【干支シリーズ】福たつ   福へび
福うま    
【干支シリーズ】福うま    
まっすぐ前を向き、ぴんっと立つ凛々しい姿とあどけなさが残るフォルムが愛くるしい。    
【干支シリーズ】福うま    
高岡銅器

高度な鋳物技術が発達した
富山 高岡の伝統工芸品。

高岡銅器は、江戸時代の初め、加賀前田藩が、鋳物の発祥地である河内丹南(かわちたんなん)の技術を持った7人の鋳物職人を招き、鋳物工場をつくったことが発祥といわれる。当初は日用の鍋・釜といった鉄器を作っていたが、後に多彩な金物生産を行うようになる。明治時代には美術銅器として、パリ万国博覧会に出品され、その質の高さを認められた高岡銅器は、世界でも知られるようになった。1975年には「国指定伝統的工芸品」の第一次指定を、1979年には特定産業の産地指定を受けた。2008年には特許庁より「地域団体商標」として登録され、発祥より約400年経った現在も、高岡は日本唯一の青銅器の産地として、茶器、花器、香炉、仏具から梵鐘(ぼんしょう)、野外の大型ブロンズ像 (銅像) に至るまで、時代のニーズに合ったものづくりを続けている。

※ご覧になっているモニターにより、製品との色が異なる可能性がある事をご了承願います。