現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

営業カレンダー

2017年6月の定休日
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
2017年7月の定休日
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

※赤字は休業日です
月火金)10:00-18:00
土日祝)10:00-16:00
※臨時休業有

Globalsign SSL Site Seal

このサイトはグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。

我戸幹男商店

我戸幹男商店/彰宣 KOTON black/山中漆器

我戸幹男商店 コンセプト
リビングやダイニング、書斎など、いろんな場所に置ける
山中漆器の三段小物入れ「KOTON(ことん)」
キッチンをはじめ、リビングから書斎まで、どこに置いても、そっとその空間になじむオブジェのように美しい山中漆器の小物入れ「KOTON(ことん)」。ボウル+中皿+お皿と、三段に重なり合わせることができ、美しい木目とやわらなかデザインが魅力です。デザインは「V型」「Y型」「U型」の3タイプ。「KOTON」という名は、器を重ねたときやテーブルに置いたときに「コトン」というかわいらしい音がすることから。また、山中温泉の方言で「重ねる」と言う意味もあります。
匠のこだわり
「我戸幹男商店」は、もともと木地職人の初代が1908年に創業し、現在4代目にあたる我戸 正幸氏が新しい製品の企画を提案している山中漆器の老舗。デザイナーと職人がコラボレーションして、10年、20年経っても廃れないデザインを目指している。その考えは、山中温泉ゆかりの俳人 松尾芭蕉の「不易流行(ふえきりゅうこう)」の思想をもとにしており、変わらない山中漆器の伝統の技を「不易」とし、現代に生きる感性から生まれるデザインを「流行」と捉え、このふたつを融合した、新しい山中漆器を創りたいとの思いが製品づくりに込められています。
山中漆器
「糸目筋」「千筋」「稲穂筋」など、木地に入れる模様が20種類以上あり、「ろくろ挽き」による正確な木地の削りだしは日本一と称される山中漆器。木目が縦に入る縦木取りと呼ばれる歪み・ねじれが少ない「木取り」にこだわるのも大きな特長となっている。「材料荒挽」、「仕上げろくろ」、「下地」、「拭塗」、「塗り」、「蒔絵・箔加工」という製作工程は専門の職人による完全分業制でつくられ、一つの商品を作り上げるために、まるで駅伝の襷をつなぐかのように、最終工程まで職人たちが質の高い技をつないでゆく。

我戸幹男商店 ディテイル

「縦木取り」のため歪み・ねじれが少なく、ぴったりと重なります。

ボウル+中皿+お皿の三段セットです。

木目の美しさが際立つ「拭き漆」仕上げ。

底には我戸幹男商店の漆器ブランド「彰宣」の印。 化粧箱に入っています。
底には我戸幹男商店の漆器ブランド「彰宣」の印。 化粧箱に入っています。
   

デザイナープロフィール 酒井篤志
千葉工業大学工業デザイン学科卒業後、スウェーデンのウメオ大学アドバンスト・プロダクトデザイン・マスターコースに入学。在学中にロス・ラブグローブと出会い、彼のデザインスタジオへ移籍し、アシスタントデザイナーとして3年間家具のプロジェクトに携わる。2002年にロンドンで独立しGeorge JansenやStelton、Frits Hansen、Lexonなどのヨーロッパ企業とプロジェクトを行い2008年、東京にデザインスタジオを開設。

バリエーション


KOTON V型 black KOTON Y型 black KOTON U型 black
     
Vのシルエットがシャープな
三段小物入れ漆器
Yのシルエットが印象的な
三段小物入れ漆器
Uのシルエットがかわいい
三段小物入れ漆器
KOTON V型 black KOTON Y型 black KOTON U型 black
KOTON V型 black KOTON Y型 black KOTON U型 black

※ご覧になっているモニターにより、製品との色が異なる可能性がある事をご了承願います。
天然木を使用しておりますので、色の濃淡、模様は、製品一つごとの異なります。